EPIC ES-F500H スマホ指紋認証デジタルロック新規加工取付 焼津市店舗

デジタルロック 解錠 修理交換

今日は鍵屋の新店舗出入り口引戸に防犯対策で、EPICエピックのデジタルロックを取り付けてみました。

既に既存のデジタルロックが付いていますが、追加でデジタルロックを取り付けます。

 

デジタルロック

メーカー EPIC(エピック)

品番 ES-F500H

取付可能扉 ドア 引戸にも対応

解錠機能 ①スマートフォンを持って近づくだけで解錠 ②指紋認証にて解錠 ③暗証番号にて解錠 ④ICカードをかざして解錠 ⑤リモコンキーで解錠

ロック機能 オートロック

電源 単三電池4本

室内機 縦型

室内機

 

取付作業の流れ

①取り付けたい扉にデジタルロック本体の位置決めをします。

店舗の扉はサッシの幅の寸法が狭かったので、デジタルロック本体の室内機は縦型を選定しました。

他メーカーでは、横型の室内機しかないデジタルロックもあり扉からはみ出してしまったりとかっこ悪くなってしまうことも(;^_^A

使い勝手、防犯性能を発揮出来る位置などをデジタルロック本体を想定します。

②位置が決まったら、穴加工する位置出しシートで穴加工かる位置を出します。

③電気ドリルを使って、3.4ミリのドリルと、40パイのホルソーで扉の表裏に穴加工します。

④デジタルロック本体を取り付けします。

まだこの段階では、電池は入れません。

⑤扉を閉めて、ストライク(受け)の位置を決めます。

手動にてデジタルロックを施錠して、デッドボルト(カンヌキ)がストライク受けに干渉しない位置、扉を開けたときにガタガタと遊びが少ない位置を決めます。

⑥電気ドリルで、付属のネジを使ってストライク受けを穴加工して取り付けます。

デジタルロックの電池が入っていない状態で手動にて、デッドボルト(カンヌキ)がストライク受けに干渉せずにスムーズ収まるか、施錠した後に扉を引いてガタガタと遊びが少ないことを再確認します。

建物のドアは使っていると少しずつ建付けがずれたりして位置が変わってきます。つまりはデッドボルトとストライクの遊びが全く無い設定で取り付けると、扉の建付けが少しずれただけで施錠解錠がスムーズに行われず負荷が掛かり故障の原因にもなりかねませんので少しの遊びが必要なのです。

⑦デジタルロック本体に付属の単三電池4本をセットして機器の設定をします。

暗証番号、指紋登録、カードキー登録、スマートフォンでの解錠設定など。

⑧動作確認して完成です。

縦框にデジタルロック本体が収まってます。

 

穴加工が少ないデジタルロックなので取付から機器設定までで所要時間は40分ほどでした。(^^)/

 

 

 

このデジタルロック凄い!

何と言っても、スマートフォンのアプリを使って登録すれば、スマートフォンを持って近づくだけでデジタルロックのロックが解錠される機能が付いています。扉を閉めればオートロックします。

指紋登録すれば、指でタッチしただけでも解錠することも出来ます。

使うユーザーによっては必要なんでしょうが暗証番号やカードキーでも操作出来ます。しかし、弊社ではあまり使うことはないかなと思いました。(;^_^A

 

 

キーマン静岡では、防犯設備士静岡県防犯アドバイザーの資格を持つスタッフが在籍しています。最も防犯効果を発揮出来る位置を選定してデジタルロックを取り付けます

 

防犯対策ならキーマン静岡にお任せください!(#^.^#)

 

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